プライバシーポリシー
Capy Paceで取り扱うユーザー情報と、その利用・保存・保護・削除について説明します。
制定日: 2026年8月13日
最終更新日: 2026年8月18日
運営者: Capy Pace
取り扱う情報
- ユーザー識別子、メールアドレスなど、ログインやアカウント管理に必要な情報
- ユーザーが入力、登録、保存した内容、およびサービス内で設定した情報
- サービスの利用に伴って生成・保存される情報 (AIによる生成結果や、機能の提供・状態管理に必要な情報など)
- Google Calendarに作成した予定の内容、 その予定を管理するためのID、 Google Calendar連携を維持するためのGoogle OAuthリフレッシュトークン
- Stripeから受け取る顧客ID、契約状態、購入状態などの課金管理情報
- 不具合調査、サービスの安定運用、不正利用防止に必要なログ情報
利用目的
- ログイン、本人識別、アカウント管理
- ユーザーが利用する機能の提供、情報の生成、保存、表示、更新
- Google Calendarなど、ユーザーが選択した外部サービスとの連携
- 契約、購入、利用権限などの課金管理
- 問い合わせやデータ削除依頼への対応
- 不具合調査、サービスの安定運用、不正利用の防止
AIによるデータ処理
ユーザーが入力・保存した内容や、 サービスの利用に伴って生成された情報のうち、 機能の提供に必要な情報は、 Google CloudのVertex AI / Geminiで処理される場合があります。
これらの情報は、 Capy Paceの機能を提供するために必要な範囲でAI処理に使用します。
Google Calendar APIを通じて取得した情報は、 このAIによる処理には使用しません。
Google Calendar連携
Capy Paceでは、ユーザーの操作に応じて、 ユーザーが指定した内容をGoogle Calendarの予定として 作成または削除できます。
- Google Calendar連携には
https://www.googleapis.com/auth/calendar.events.ownedの権限を使用します。 - この権限では、ユーザーが所有するカレンダーの予定を 閲覧・作成・変更・削除できますが、Capy Paceでは 既存の予定を取得・閲覧するためには使用しません。
- Google Calendarへの反映時には、 ユーザーが同期を実行した内容に基づき、 予定のタイトル、内容、日時、リマインダー設定を送信します。
- 作成した予定を後から管理・削除できるよう、 Google Calendarから返される予定IDを保存します。
- 連携状態を維持するため、 Google OAuthのリフレッシュトークンを サーバー側で暗号化して保存します。
- Google Calendar連携はアプリの画面からいつでも解除できます。 解除すると、Capy Paceに保存している Calendar連携用の認証情報を削除します。
Googleから取得したデータの利用
Google Calendar APIから受け取る情報は、 Google Calendar連携機能の提供・管理、 問い合わせ対応、不具合調査、不正利用防止に 必要な範囲でのみ使用します。
これらの情報を、広告の表示、第三者への販売、 汎用的なAI・機械学習モデルの開発、改善、学習には使用しません。
Google Calendar APIから取得した情報の利用は、 Google API Services User Data Policyおよび Limited Useの要件に従います。
データの保護
Capy Paceは、取り扱うユーザー情報を 不正アクセス、漏えい、紛失、改変などから保護するため、 必要な安全管理措置を講じます。
- ブラウザ、Capy Pace、Google Cloud、Google API間の通信には HTTPS/TLSを使用し、通信中のデータを保護します。
- FirebaseおよびGoogle Cloudに保存するデータは、 これらのサービスが提供する保存時の暗号化機能を利用して保護します。
- Google OAuthのリフレッシュトークンは、 サーバー側で暗号化して保存し、 ブラウザから直接読み取れないようにします。
- 保存されたユーザーデータへのアクセスは、 サービスの提供、保守、不具合調査、不正利用防止などに 必要な範囲に制限します。
課金情報
支払い処理にはStripeを利用します。 Capy PaceはStripeから受け取る顧客ID、契約状態、購入状態などを、 課金およびサービスの利用権限を管理するために使用します。
クレジットカード番号などの決済手段の詳細はStripeが管理し、 Capy Paceでは保存しません。
外部サービスの利用
Capy Paceでは、サービスを提供するために Firebase、Google Cloud、Google Calendar、Stripeを利用します。 これらのサービスには、 各機能の提供に必要な範囲で情報が送信または処理されます。
法令に基づく場合を除き、 ユーザー情報を広告目的で第三者に販売しません。
保存期間と削除
ユーザー情報は、サービスの提供、問い合わせ対応、 不正利用防止などに必要な期間保存します。
Google Calendar連携はアプリの画面からいつでも解除できます。 解除すると、Capy Paceに保存している Calendar連携用の認証情報を削除します。
その他の保存データについても削除を依頼できます。 Googleログインに使用したメールアドレスと、 削除を希望するデータの範囲を問い合わせ先まで連絡してください。
課金、返金、不正利用防止、法令対応、トラブル対応などに必要な情報は、 必要な範囲で一定期間保持する場合があります。
問い合わせ
プライバシーに関する問い合わせは capypace@gmail.com まで連絡してください。
